診療について

小児科専門医として一般的な小児総合内科診療を行うとともに、専門性の高い分野においても対応していきます。クリニックで対応できないものは、より専門性に適した医療機関を紹介します。
乳児健診や予防接種に対しても従来通り対応します。

1.感染症

小児科の受診理由の大半が、「かぜ症候群」に関連するものです。
小児感染症認定医としての知識とICD(インフェクションコントロールドクター)として培ってきた経験を、地域の感染症流行の対策・診療に生かしていきます。

2.アレルギー

学生時代から「喘息サマースクール」に参加し、小児科入局後は大学のアレルギー班に所属して多数の喘息、アレルギー疾患児に関わってきました。食物アレルギーの診断、負荷試験、アレルギー性鼻炎・花粉症の診断、新しい舌下免疫療法、アトピー性皮膚炎の診断と治療など幅広く対応していきます。

3.こどもの心診療

ADHD、自閉症障害、学習障害を中心にお子さん、ご両親の心に寄り添い相談、診断、治療を行います。夜尿症・チックなど、気になることがあればご相談ください。

4.その他対応疾患

  • かぜ症候群、気管支炎、肺炎、喘息、クループ症候群
  • アレルギー疾患(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症)
  • 食物負荷試験、舌下免疫療法
  • 嘔吐下痢症などの消化器疾患
  • こどもの心相談(発達障害、不登校、夜尿症など)

その他小児のことなら何でも診療し、必要に応じて高次医療機関に紹介いたします。